ポップアートの奇才 ウォーホル再放送:4月13日 20:00~

ポップアートの奇才 ウォーホルを”読む”

Andy20Warhol

出演

秋元康さん(作詞家・放送作家)

VTR出演

佐藤可士和さん(アートディレクター)
布施英利さん(美術批評家)
エリック・シャイナーさん(アンディ・ウォーホル美術館館長)

「僕のことを知りたければ表面だけを見ればいい。裏側には何もないから」。美術の常識にことごとく逆らい、戦後最大のアーティストに登り詰めたポップアートの奇才アンディ・ウォーホル。ウォーホルは示唆に富んだ言葉で人々を魅了し、同時に周囲を惑わせた。しかし、例えば「何でオリジナルじゃなきゃいけないの?」と代表作「キャンベル・スープ缶」を掛け合わせてみると・・・。ウォーホルが一体何を表現していたのかが見えてくる。死をテーマにした作品と「死のシリーズに深遠なテーマがあるかと言われたらそんなものはない。薄っぺらいものなんだ」という言葉。さらに「お金を稼ぐことは芸術、働くことも芸術、うまくいっているビジネスは最高のアートだよ」という言葉に、お金そのものを描いた作品など。言葉のプロフェッショナル秋元康、アートディレクションの世界で活躍する佐藤可士和らが、言葉を”読み”、ポップアートの神髄に迫る。

詳細はこちら↓
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0406/

アンディ・ウォーホル展

アンディ・ウォーホル
《マリリン・モンロー(マリリン)》
1967年
紙にスクリーンプリント
91.4 x 91.4 cm

 

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「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」展示風景、森美術館 2014/2/1-5/6

 

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アンディ・ウォーホル「自画像」1986年 麻にアクリル、シルクスクリーン・インク